2010年10月28日

ドラフト

 今日は、野球の新人選手ドラフト会議が
ありましたね〜野球

 特集番組をやっていたので
ちょっと見ておりましたら、
何だか、感動秘話などと銘打って
涙ながらの話しや手紙の朗読などを
やっていたので、ついつい見てしまうと・・
もらい泣きをしてしまうんです・・もうやだ〜(悲しい顔)

 歳とると、涙腺も弱くなって
もらい泣きをしてしまっていると
我が娘が、つまらないこんなのダッシュ(走り出すさま)というもので
他のチャンネルにしましたけどねexclamation×2

 我が家は、娘3人・・
男の子が欲しかったのですが、
結局、3人の娘でした・・わーい(嬉しい顔)

 私が、あんまり子供にベタベタするほうでは
なかったので、さっぱりと嫁をもらって
出ていく息子がよかったのですが・・
人生は、こんなもんです・・
三人娘とも、両親にベタベタなんて
しませんが(そこはよかったのですが)
この不景気もあり
一人暮らしなんて、さらさら考えていないようで
全く出ていく気配がありませんあせあせ(飛び散る汗)

 もし、息子がいたら
やっぱり野球をやらせていたんだろうなあ〜野球

 そして、野球少年を育てて
プロとは言いませんが
応援に鉢巻きをして
大盛り上がりで、行きたかったなあ〜わーい(嬉しい顔)

 我が夫は、野球少年だったのですが
昔の農家は、結構貧乏で
野球のミットを買うのにも
自分でアルバイトをして
買ったと言っていました・・
結構、昔は新聞配達など
小中学生でも
仕事があったようですよむかっ(怒り)

 彼は、中学3年生の時
ある有名な甲子園に出場している学校の
校長先生と野球監督が、自宅に来て
スカウトに来たらしいのですが
そのことを知らなかったそうです・・
もう、すでに進路を決めていたので
言わない方がいいだろうと両親が
判断したそうです・・

 「その時に、知っていたらどうしたexclamation&question」って
聞いたことがありましたが
「そんなに体が大きいほうではないので
知っていたら、やりたいとその時は思っただろうけど
結果は、これでよかったと思う」との
返事でしたあせあせ(飛び散る汗)

 そうねえ〜
我が夫が、違う人生を歩んでいたら
私と知り合わなかったしねえ〜
「私と知り合わなかったほうが幸せだったかしらねえexclamation&question」と
聞いたところ、
「いや、この人生のほうがよかった黒ハート」と
言ってはおりましたが・・
どうなんだかな〜わーい(嬉しい顔)
posted by みわおばちゃん at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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