2008年09月08日

サブプライム問題の決着

 昨年、米国のサブプライムローン(低所得者向住宅ローン)で
莫大な焦げ付きを出してから、世界的な規模で
その悪影響が及び、株価暴落・ドル安に加え、
株価に投資してもだめだということで、
原油に投資資金が流れ込み、商品相場をグングン
押し上げてしまい、結局のところ物価高・・どんっ(衝撃)

 もう、一年以上も世界の経済状態に悪影響が
続いていました。米国政府は様々なカンフル剤を
打ち込んできましたが、やっとここにきて
政府系住宅金融2社を一時的に公的管理下に置き
公的資金による2社合計で、約21兆円6千億円にのぼる
救済策を発表することになりましたがく〜(落胆した顔)

 日本のバブル崩壊のあとで、やはり銀行に
公的資金が、相当流れ込みやっとのことで
這い上がってきたのに、このサブプライムローンが
ふってわいたように起き、
日本も本当に大変な目に遭っていますダッシュ(走り出すさま)

 この発表に少し、先行きの暗さが解消されたように
思ってか、株も商品も全面高でしたが、
やはり、誰でもそうでしょうが
すぐに、経済が回復してグングン景気が良くなるかというと
懐疑的に思うのは、人間の心理状態だと思うのですふらふら

 やはり、この発表だけでなく
いろいろな動向を注意しながら
投資するのは、今まで以上に
考えながらやる必要が、出てくるでしょうねわーい(嬉しい顔)

 なぜって、必ず出鼻をくじかれることが
あるからですちっ(怒った顔)

 そして、それが結構深い谷になったりするので
私自身に言っている言葉ですが、
皆様もご注意くださいませ揺れるハート
posted by みわおばちゃん at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | プチ経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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