2009年01月18日

日本経済

 最近、図書館から経済の本を
借りてきては、読み漁っていますどんっ(衝撃)

 将来、自分1人で先物取引や株取引を
インターネットで確実にできるようになるための
準備ももちろんあるのですが、
会社を経営したいという夢を
少しでも実現できるように、努力していこうと
思っているのもありますexclamation×2

 今日借りてきて読んだ本は、
日本経済 これだけは知っておこうー竹村健一氏著
2003年12月に発行されたものですexclamation×2

 経済状況は、もちろん現在とその時では
全く違っているのですが、
書いてある内容については、
今現在日本のおかれている立場を
そのまま説明しているのではないかと
思えるほどのものでしたダッシュ(走り出すさま)
 つまり、そのころと現在の日本は
さして変化がないと言っても過言では
ないくらい日本て何やってるんだろうと思ってしまいましたふらふら

 著書の中には、円高・株安は
日本経済にとっては、悪であり、
デフレ先進国である日本を何とかせねば・・
はたまた、水不足や食糧自給率、
中国経済や防衛問題など・・
その時の状況が詳しく書かれていましたが
4年経っても、その問題は何一つとして
解決されていないんだなということで
驚いてしまいましたexclamation×2
 おまけに、昨年の世界同時金融不安のおかげで
何とか、頑張っていた日本に
止めの一撃といった感さえ、漂ってくる雰囲気が
日本中に蔓延している状況でもありますバッド(下向き矢印)

 本当に、円高で今、日本企業は苦しんでいる真っ最中exclamation×2
おまけに、株安の重石・・

 竹村健一さんは、有名な方ですので
皆様もよくご存じでしょう決定
初めて著書を読んでみましたが
とってもわかりやすく書いてあり
経済がよくわからないという人でも
わかりやすく書いてありましたので
ちょっと経済のことを知りたいという人には
お勧めしますわーい(嬉しい顔)

 将来のことにも触れていましたが
やはり、スピードとアイデアが
経済浮上のきっかけになるような気がしますわーい(嬉しい顔)
posted by みわおばちゃん at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | プチ経済情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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