2010年12月30日

日本が滅ぶ・・203高地を見て

 私の仕事も、昨日で終わり
冬休みになりました雪

 ついつい、夫が借りてきたDVDを
昨晩、見てしまい遅くなってしまいましたたらーっ(汗)

 203高地・・若い方は
知らないかと思いますが・・
もう、30年も前の映画ですわーい(嬉しい顔)

 司馬遼太郎の「坂の上の雲」を
NHKで昨年から、12月のみ放映されており
来年の12月もまたやるのですが・・
それを見ていたら、
203高地の映画を、我が夫が30年前に
見ており、その頃のことが描かれている映画だと
言うので、借りてきてもらい
3時間の映画を、見たわけですわーい(嬉しい顔)

 ところが、見てて思ったのですダッシュ(走り出すさま)

 この、日本人の体質を
変えない限り、おそらく日本が滅んでしまうのでは
ないだろうか・・exclamation&questionと思ったわけですあせあせ(飛び散る汗)

 203高地は、中国の旅順という場所で
旅順港に停泊している、ロシア艦隊を
湾内から出撃させないため、日本海軍が
攻撃したのですが、失敗したために
背後の陸から攻めていき
日露戦争を日本の勝利に導いていくという
史実を映画化したものですわーい(嬉しい顔)

 203高地は、高さが203mしかない
低い山なのですが、そこを占領する前に、
本丸である、高い山ばかりを狙っていったのですが
ことごとく失敗に終わったために、
海軍からの、進言もあり203高地を落とし
そこから、湾内に停泊しているロシア艦隊を
砲撃していったのですたらーっ(汗)

 ところが、その頃の戦争と言えば
まだまだ、気合いで突撃のような精神があり
ロシア軍が、機関銃で一度に何人も殺せる銃に向かい
ライフル銃のような銃に、先には刀が付いている
旧式の銃で、ひたすら人かい戦術を
繰り返していたのですexclamation×2

 その時の乃木大将および参謀は、
大砲を導入させるまで、
失敗を何度も繰り返し続けていったのです
日露戦争は、勝利をおさめたものの
膨大な被害を出したそうです・・

 歴史的背景は、まだまだ
私も、書物を読まないと
詳しいくとは、書けませんが
ただ、その無策の戦争を見ていて
何と、日本人は世界を知らないで
戦おうとするのか
よく理解できない状態ですふらふら

 島国の中にいると
世界を見ているようで
見ていない状況は、多々あると思いますあせあせ(飛び散る汗)

 ノーベル賞を取った日本人も
おっしゃっていましたね
「若者よ、世界へ出よexclamation×2」と・・

 つまり、何を言いたいかと
いいますと、バブル崩壊から立ち直れないでいた日本を
世界同時不況が襲い、
今まさしく、日本の危険状態に入っているというのに
政治家たちの、無策どんっ(衝撃)
アジア諸国をはじめ、アフリカ諸国が
様々な台頭を見せ始めているのに、
内紛ばかりしている政治家たちどんっ(衝撃)

 おそらく、井の中の蛙の私たちが
このアホな井の中の蛙政治家たちを
野放しにしていたら、
一緒に、日本丸沈没に、巻き込まれてくる
気がしてならないのは、
203高地を見ながら、
なんて馬鹿なことをやり続けている
トップの決断力の無さ
世界を見ようとしない観察力の無さ
推測力、判断力の無い・・島国の日本人たち
・・・
だんだん不安になってきました
日本の将来が・・


 立ち上がれ、日本人exclamation×2
言いたいです
posted by みわおばちゃん at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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