2011年03月13日

備えあれば・・

 我が夫の母親が、宮城県の登米市に住んでおり 
私の友人が、気仙沼市に住んでいます・・

未だに連絡が取れず、心配しています・・

 仙台の泉区に住んでいる親戚は、
災害電話に登録していてくれたおかげで
無事が確認できましたあせあせ(飛び散る汗)


11日の地震が起きた時に、
仕事場の事務所で、一人でいたのですが
大きい揺れに、やはり不安と心配でしたダッシュ(走り出すさま)

 そして、すぐに全域停電・・
結局、復旧したのは夜の9時ごろ・・

 暗くなっていく事務所で
一番役に立ったもの・・
災害用においておいたラジオでしたどんっ(衝撃)

 ソーラー充電もできるし、
手で回して、充電もできるし・・
ラジオも聞けて、懐中電灯にもなり
おまけに、明るいライト点灯もつくのですわーい(嬉しい顔)
 そして、万が一埋まった時に、
大きなブザー音も鳴らすことができます決定

 ラジオを聞けるのは
とってもよかたですわーい(嬉しい顔)

 なぜなら、刻々と状況が
わかってきて、これは大変なことだと
いうことを、知ることができたからですむかっ(怒り)
 おまけに電車が、動く様子が無いということも
わかったので、歩いて20分ぐらいの
所に住んでいる、同僚の家に
泊らせてもうらことにしたのですぴかぴか(新しい)

 そして、もうひとつ、携帯電話の
Eメールが、家族の様子を知ることができ
役に立ちましたexclamation×2

 そして、昨晩家に戻ったところ
一番、感心したことがありましたわーい(嬉しい顔)

 主人がいつも言っていたこと・・
懐中電灯やラジオを、いたるところに
置いておいたのですが、全て役に立っていたことと
家族全員、キャンプ経験豊富でしたので
どうしたらよいかを、各自判断してくれたことexclamation×2

 防災には、うるさい我が夫のことを
見直してしまいましたるんるん

 しかし、今回のように
あっという間に、津波で持ってかれてしまったら
本当に、どうしようもない・・ということが
テレビからも見て取れます・・

 気仙沼の友達の家に
遊びに行ったときに、
案内してもらったところが
地震センターだったのです・・
 そこでは、津波がどんなに
恐ろしいものかということを
その地域の人々は、
よくわかっているのですが・・
 
 それでも、これほど大規模なものが
くると、なすすべが無いのでしょうか・・

 一人でも多くの人が
救われますように・・
posted by みわおばちゃん at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。