2008年03月18日

投資への勘

 先日、私がやっている先物取引の担当者を
様々な事情がありクラシカルAさんに戻ったということは
先のブログで書きましたが、彼にはいろいろな
アドバイスをしてもらいながら、
私の投資へのいいところいけないところを
検証してもらいましたるんるん
 
 まず、私の基本の考え方は順張りです。
どういうことかと言いますと、上がっているときには
上がることを目的に買いを建てます。
 しばらく値段が下げてこれからももう少し
下がりそうだと予想するときは、売りから玉を建てますひらめき

 先物取引には買いを建玉し、将来上がったところで
売り決済をして、差金で儲けるというやり方と、
まあ、これは株でも同じですね。
もうひとつ、将来値段が下がることを想定して
売りを先に建玉し、値段が下がったところで買い決済をし、
やはり、これも差金で儲けるという2通りのやり方が
あります。
 株取り引きは、売りから玉を建てることは
しませんので、そこが大きな違いだと思います。

・・もちろん、方向が間違っていなければ儲かるわけですが、
まるっきり反対方向に行ったときは、
大損になるわけですあせあせ(飛び散る汗)
 
 つまり、順張りというのは上がっているときに
上げるだろうことを想定して買いの建玉を入れるようにし、
値段が下がり始めているときは、方向と同じように
売りから建玉するという考えです。
 間違っても、上がっているときに下がることを
想定して、逆の方向への売りからは入らないという考えのことです。
逆の方向へ想定して玉を建てることを逆張りと言いますダッシュ(走り出すさま)
 昨年の私の失敗は、意外と
この逆張りがほとんどでしたあせあせ(飛び散る汗)

 これらの私の基本の考え、順張りは
いいことだと褒めてもらえましたが、
私の悪いところは、データももちろん検証しますが、
あとは、自分の勘に頼ることが多いのですが、
それは、一番いけないことだと言われましたふらふら

 勘に頼っている人ほど、当たっているときは
儲かるかもしれないけど、それは続かないそうですどんっ(衝撃)

 クラシカルAさんが、様々なお客様を見てきて
順調に結果を残している人は、相場を良く見て
動きに逆らわず、データを重視し、自分のロスカットラインを
きちんと決め、そして利を伸ばす人たちが、長い間
先物取引に付きあっていける人だとおっしゃっていましたふくろ

 きちんとデータを見るようにしていますが、
まだ少し理解できないところもあるので、
これからも勉強していき、また皆様に
参考になるようなことが出てきたときには
紹介していこうと思います黒ハート
posted by みわおばちゃん at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資のチョイ心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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