2008年04月11日

新聞の切り抜きから

 今夜、私の机の上の棚にたまっていた書類を
全て出してきて、夜整理を始めましたわーい(嬉しい顔)
 今日は、夫が泊まりでいないので私も酒を抜き
やらねばならぬと思っていた事を始めましたるんるん

 本を作るまでのたくさんの原稿や、手紙などは
ひとつの大きな封筒に入れ、とりあえず封印しましたー(長音記号2)

 そして、先物取引をやっている関連の書類は
いるものいらないものに分け、整理していたところ
以前取ってあった新聞の切り抜きが出てきて
読み直したところ、いつでも私はこのことを悩んで
やっているんだなと思ったので、抜粋して書いてみますねわーい(嬉しい顔)

 日付は書いていなかったので、ちょっとわからないのですが、
多分1〜2年以内の物ですたらーっ(汗)
 日本経済新聞に書かれていた「目からウロコの投資塾」
(林康史氏著)から、市場と心理G続・人は合理的か
から、抜粋します黒ハート

 お金に対する様々な心理を、心理学者や行動経済学者が
実験したことからみると、人は経済学が前提とするほどの
合理性を持ち合わせていないことが実証されたのです。
 投資家も、そうした心の傾向から逃れられるわけでは
ありません。その対策は「できる限り合理的に考える」
ことです。
 まず、自分の心の特性を知ることが大事です。
(例えば「損切りは早く、利は伸ばせ」の逆をいく性格etc)

 孫子に「彼を知り己を知れば、百戦危うからず」と
いう有名な一節があります。「彼」は変化あるいは敵という
意味だそうです。
 市場にぴったりの言葉です。「彼」は価格の変動であり、
他の市場参加者、つまり敵なのです。

 この両方を知るという意味で、行動経済学は有効です。
相場予測や運用上のアイデアとして使えるものもあり
アナリストの見方をどう読むかなどにも応用が利き、
これらが「彼」−他の参加者の心理ということです。
 「己」についても、心理を考えることは有効です。
個人的な、相場における問題やトラブルの多くは
心理的なものが多いのです。
 しかし、心理学や行動経済学を学べば投資に上手くなるのかというと
そんな簡単なものではありません。
 では、どうしたらいいのでしょうか。
対策は、実際のモノサシで測ればいいのです。
市場の場合だと、正確な市場の知識や予測の技術をもって
市場に臨めばよいということです。
 自分のモノサシにあまり自信がないという人は、
自分なりの運用スタイルや運用ルールを作っておくというのも
対策となります。
 ・・投資家として大事なのは、自己規律ですダッシュ(走り出すさま)
 相場予測の技法、心の問題、運用ルールの3つを学び
市場での道具を手にしておくことです。

 う〜んどんっ(衝撃)
何回か読み直しましたが、まさに
私が悩み続けていたことが書いてありましたどんっ(衝撃)
しっかりした、スタンスが自分に出来ていないなと
感じていましたので、本当に目からウロコの切り抜きでしたどんっ(衝撃)

 いつも、これを読み続けてこれからも
投資家への道を歩んでいこうと思っていますexclamation×2
posted by みわおばちゃん at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資のチョイ心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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